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VisualSVNを入れてみた

我が家のサーバーにSubversionを入れようと思い、適当に検索してみたところVisualSVNなるアプリが存在していることを知りました。これまでノーマルのSubversionを入れてちまちま構築してきたのですが、こいつの便利さは半端ない!

ただ、ポチっとやってインストールするだけでWindowsマシンにSVNサーバーが構築できます。リポジトリ作成(branches、tags、trunkフォルダ込み)も一瞬で出来るし、以前はconfファイルをちまちま書いて管理していたユーザーマネジメントも、GUIですーいすい。あっという間に導入が完了しました。ついでに、TortoiseSVNも導入して準備万端。

少々躓いたのが、作成したリポジトリにソースを初回登録する場合の操作。

入れたいソースの入っているフォルダを開いて、そこで右クリックしてTortoiseSVNのメニューから「インポート」を選びます。そこでリポジトリのURLを記入するのですが、どうにもここで「そんなリポジトリは無いよ!」というエラーが発生する。

はて・・・と思ってSVNサーバーの設定を見てみたら、何と通信プロトコルがHTTPSではありませんか。ということで、リポジトリURLにhttps://server/svn/project/branchesというような感じでパスを打ち込んで目出度く完了しました。

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2010年2月13日 14:10に投稿されたエントリのページです。

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