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2010年3月 アーカイブ

2010年3月 7日

InstallShield2010

業務の都合上InstallShield2010を使う事になり、使い方を調査することになりました。

こいつを使う目的は以下の2点。

1. .NET Framework 3.5SP1をアプリと同時にインストールしたい
2. 旧InstallShield用に開発したシリアル番号認証システムを流用したい

まず1番については特に問題もなく実現できました。

さて、問題が2番目について。今回提供されたシリアル番号認証用のモジュールは、InstallShieldの旧verから使われているInstallScriptという独自言語で書かれた物でした。C言語に似た構文を持つプログラムだったため、最初C用のライブラリかと思って組み込みそうになったのは秘密......。

通常のインストーラの場合、シリアル番号を入力するのはユーザー情報を入力する欄というのが一般的なのですが、今回の場合はInstallScriptでの認証を行わなければならないため、カスタムアクションを使用してシリアル番号認証フォームを出すことになります。(ユーザー情報入力欄からのシリアル番号チェックにはDLLが必要のため)

そう、このカスタムアクションで使用するシリアル番号入力フォームというのがくせものなのです。InstallShieldの定番フォームとはまた違った形のフォームが表示されることになるのでデザインに統一感が無く、さらにフォームを表示するタイミングを細かく指定できないため中途半端なタイミングで出すことになります。もう、はっきり言ってしまえばダサい!

それでも政治的な理由によりこの古くさい認証モジュールを使わなければならないため、無理矢理組み込みました。こんなインストーラ、二度と使いたくないですが。

2010年3月13日

シェルスクリプトでpsqlコマンドを実行

PostgreSQLをシェルスクリプトで操作する方法を少し調べてみました。

#!/bin/bash

# 接続文字列とかを環境変数で登録しとく
export PGHOST=localhost
export PGPORT=5432
export PGDATABASE=dbname
export PGUSER=username
export PGPASSWORD=password

# PostgreSQLのプロセス数をゲットする
PROC_COUNT=`ps -ax | grep postgres | grep -v grep | grep -c postgres`

# プロセスが無かったら諦めよう
if [ $PROC_COUNT -eq 0 ] ; then
  echo "PostgreSQL process not found..."
  exit 1
fi

# SQL文を流してみよう
PG_RESULT=`psql -q -f hogehoge.sql 2>&1 | egrep -c ERROR\|FATAL\|No\ such\ file`

# SQL文の実行は本当に成功したのかな?
if [ $PG_RESULT -eq 0 ] ; then
  echo "success!"
  exit 0
else
  echo "oops..."
  exit 1
fi

こんな感じでしょうか。
(実行確認してないです。あと、字下げは2バイトSpaceです。)

psqlコマンドを実行する場合、対象のSQLファイルを読み込めて実行できた場合には必ず0(正常)が返却されるため、直前の実行結果$?を取る方法では成功可否の判定は不可能な模様。そのため、標準エラー出力をパイプに回して判定するようにしてみました。

psqlコマンドは、もうちょっと使いやすくなってくれないものかなぁ。

2010年3月17日

CentOSに挑戦

WebアプリといえばLAMP。LAMPといえばLinuxですね。

LinuxといえばUNIXの代表格ともいえるOSですが、これまで私はUNIXではFreeBSDぐらいしかまともに触ったことがありませんでした。Linuxというと、どうも自分の意図しないモジュールばかりが好き勝手に動いている、パッケージ同士が変な結合をしていてコンフリクトを起こしまくって厄介というイメージが先行し、非常に苦手意識を持っていたのです。

しかし、今回CentOSに挑戦したことでようやくLinuxへの漠然とした苦手意識がなくなってきたかも知れません。先述の通り、モジュール間のコンフリクトによって苦労させられましたが、何とか問題を克服して安定動作するまでにもっていけるようになったので。

今後のWebアプリ開発は勉強も兼ねてCentOS上で作っていこうと思います。

2010年3月27日

mixiの存在意義

最近、mixiにログインしてぼーっとあちこち回ったりしている時間が果てしなく無駄に思えてきて仕方がないのですが、仮にmixiを退会したとしたらその分クリエイティブな活動時間が増えるのではなかろうか......と考えたりしています。

確かに知り合いの日記が見られなくなるのは不便だけど、それ以上に失っている時間があまりにも大きいのではないかと。しかし、もはやmixiでしか近況の確認が出来ない人達が居るのも事実であり、彼らとの交流が途絶えるのは些か考え物です。

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