MovableType3.3設置覚書
mt-config.cgiのDB接続文字列
SQLiteを使用する場合、[Database]にはCGIPathに記述されたURLから相対的なDBファイルパスを記入。フォルダだけではNGなので、ディレクトリ/ファイル名の形式で書く必要がある。
Database database/sqlite.db
また、SQLite格納ディレクトリおよびSQLiteファイルのパーミッションは777にする。
mt-config.cgiのDB接続文字列
SQLiteを使用する場合、[Database]にはCGIPathに記述されたURLから相対的なDBファイルパスを記入。フォルダだけではNGなので、ディレクトリ/ファイル名の形式で書く必要がある。
Database database/sqlite.db
また、SQLite格納ディレクトリおよびSQLiteファイルのパーミッションは777にする。
MovableTypeによって吐き出されるHTMLを、全てPHPファイル形式で出力されるように変更。
これにより、トップページに簡単にアクセス統計関連のプログラムを埋め込むことができるようになったはず。ただし、サーバに掛かる負荷が従来のHTMLファイルの何倍にも上がるので、完全に静的ページであっても全てPHPファイルにしてしまうというのはあまり良い方法ではありませんが。
レンタルサーバのApacheのhttpd.confをいじることが出来るのなら、HTMLファイルであってもPHPプログラムを起動させることができますが、どちらにせよサーバへの負荷という点で考えると同じ事なので、あまり意味がありませんね。
MovableTypeのバージョンを、ver3.3からver4.261へ変更しました。
先日までは以前使っていたプログラムをそのままアップロードしたのでver3.3でのスタートになりましたが、色々とプラグインを検索してみたところタグクラウドプラグインのMT-Cumulusが使えるのはver4以降ということでしたのでver4系の最終版を導入してみました。
実を言うとすでにver5が出ているのですが、やはり初物は何かと心配だということで枯れてきているであろうver4系を選択してみました。しかし、ver3系と比較するとマネージャ画面等がどえらい変わっているので慣れるまでに時間が掛かりそうです。
今回のアップデート作業では、とりあえずSQLiteデータベースのバックアップを取ってから一度ver3系のソースを全て削除し、同一フォルダにver4系を入れ直すという手順で行いました。ネット上の記事を読む限りではバージョンアップ作業が難しくて失敗したという方もいて心配していましたが、自動的にver3.3のDBを検出してver4系用に変換してくれました。今のところ、特に不具合は起きていません。
MT4では、コメントを受け付ける際にOpenIDを利用した認証を設定することができます。これは非常に画期的でスパム対策には絶大な威力を発揮するのですが、その反面利用者に面倒を負わせる事にもなります。新手のアカウントハックかと思われるかも知れません。
サービス自体は素晴らしいものなのですが、セキュリティを確保するために利便性を低下させてしまうのは正しいことなのだろうか......と色々考えてはみるものの、これを超える素晴らしい手段を思いつかないので導入することになりそうです。
どうせならmixi日記と同期させてblog側にも記事を反映できれば良いのですが......。
Lightbox2を試験的に導入してみました。
まずは動作テスト......
![]()
lbmiku3.jpg
Lightboxを紹介してくれる偽ミクさん
さて、どうなりますか。
メモ:
手を加えたファイル
・/lightbox2/js/lightbox.js
・/lib/MT/Asset/Image.pm
・各テンプレートヘッダ
・スタイルシートテンプレート
久しぶりにドツボにハマっていました。
IE8.0やFirefoxでは正常に表示できるのに、IE7.0、IE6.0ではサイトデザインが崩壊しまくってしまうという症状にブチ当たりました。どうやらスタイルシートが反映されていないようで、ただ巨大な文字だけが画面いっぱいに出てくる始末。